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2020年の運用方針

方針
01 /04 2020

昨年も年始に運用方針を明文化しました。読み返すと自分への確認になり役に立ちました。
今年も書いておきます。去年から変えたところもありますし。


資産運用の基本的な考え方

・長期(20~30年)運用し、インデックスファンドやETF、株式に投資。
・リスク資産と無リスク資産の比率を守り、リスク管理をする。
・国際分散投資
・NISAとiDecoも利用


リスク資産の内訳

運用する資産において、リスク資産:67%、無リスク資産:33%とします。
(不動産や保険等を含む総資産では、リスク資産は現時点で56%です。)

リスク資産の内訳は、株式のみとし、外貨やリートは組入れません。
株式の内訳は、新興国:4~5%、日本から先進国への移行を進めます。
ちなみに、現在の配分は、新興国:4.5%、日本:26.4%、先進国:37.9%です。

日本から先進国への移行を進める理由は、世界の時価総額から言っても私の日本の比率が高いことと、日本株式がほとんど個別株式でそれほど分散が効いていると思わないからです。
また、今後の日本経済の成長は世界に比べ見劣りしそうだし、南海トラフの懸念もあります。

去年の前半は額を決めて毎月日本株式を売却していましたが、今年からリバランス時に日本株式を売却、先進国株式インデックスファンド・ETFを購入することにします。
従って、先進国は何%という目標を特に決めません。


リバランスとNISA

リバランスは去年に引き続き、今年も3か月毎に実施しようと思います。
3月、6月、9月、12月の月末にリスク資産と無リスク資産の比率が変わっていたら、その変動率に合わせ売買します。

リスク資産の売却は、上記のように日本個別株式を当てます。
また、今年はつみたてNISAからNISAに戻しましたが、リバランスでリスク資産を購入する際には、NISA枠を使ってVIGを購入する予定です。



配当は重視しない

去年は日本株式を高配当株に変えて行こうと思いました。VYMも保有しています。

でも現在は高配当より成長性の方を指向しています。

まだ資産運用は2,30年続ける予定で、高配当を重視して守りに入る必要はないかもと思うようになったからです。

VYMよりはVTIを購入したいです。


ちなみに、昨年は受取配当額が過去最高となり、前年と比べぴょこんと増えました。

特段高配当株に入れ替え等していないし、海外ETFも年始に買っただけでですが。

日本株式も株主重視の観点から配当性が意識されてきたということでしょうか。

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